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このホームページは、信州上田の小さな果樹園の園主が制作運営しています。小さな専業農家でも、インターネットを活用し農産物を販売することで楽しく農業経営が出来るという実践の記録です。
信州晴耕村果樹園の紹介
私は長野県上田市で小さな果樹園を経営しています。昭和22年生まれです。
果樹園の名前は「信州晴耕村果樹園」といいます。
2000年12月に35年勤務した会社を退職し、2001年1月から小さな規模の専業農家になりました。
それまで両親と妻がぶどう”巨峰”中心の農業を続けていましたが、両親も高齢になり農作業の継続が困難になりました。早朝とか休日に私も手伝ってはいましたが、妻に負担が重くのしかかって、このままでは潰れると考え、思い切って退職を決めました。
農業をすることにしたのは、少しばかりの農地を持っていたからです。選択肢として、そのまま勤めて毎月給料を貰っていた方が遙かに生活は楽だと思いましたが、農地を他の人に貸せるということは全く考えていませんでした。「いつかは自分がやらなければ」と常々考えていたからです。
現在2010年です。あれから9年が過ぎました。従来の農業から脱皮し、農業経営として取り組んで来た小さな農家の奮闘ぶりをこのホームページに記したいと思います。
私が思い描く理想の農家像
それは、「自分で栽培した農産物は、全て自分で販売する。」ということです。その為には、ホームページを活用して新たな販売先「顧客」を掴むのが最良の方法と考え、2004年頃からホームページ制作に着手しました。
私と同じことを考えている農家の方、または、これから農業を始めたいという方の参考になればと思いこのホームページを制作しました。